カテゴリ:日本滞在中( 19 )

某国大統領・・・と宗教。

先週、某テレビ局で池上彰氏解説のもと、
親日国トルコの「もう一つの顔」について特集を組んだ番組が放映されました。

おそらくトルコフリークな皆さんは番組をチェックしていたことと思いますが
内容はトルコが今置かれている現状、政治社会に関してわかりやすく
まとめてあり、改めてふむふむという感じでした。勉強になりますね。

現在、トルコと日本の友好関係のきっかけをつくった歴史上の出来事
「エルトゥールル号」の海難事故を題材にした映画が作られ今年の冬には公開予定です。

トルコで、トルコ人の間では知らない人はいない?という位の出来事らしく、、。
勿論、トルコに少しでも関わった事がある日本人ならば知っている出来事だとは思いますが
残念ながら日本では「何故トルコが親日国なのか」という理由を知らない人達は
多かったと思います。
海難1890

映画の話はさておき、
治療の為に日本に滞在してきたこの一年間。
日本の新聞でさえも、彼の顔は、数回は見たという、、、
昨年、悲願?だった大統領になりましたね。そう、あの人です。

トルコはイスラム諸国の中でも、政教分離を建国の父アタトゥルクが作り上げ
その当時のトルコの近代化を進めました。それから時を経て、
情勢不安定だった年代もあり、自由な発言が認められず、投獄、亡命を余儀なくされた
人々も多くいたのも事実です。

その後も、トルコは着実に発展していくのですが、、その発展の裏には
権力による縛りが、人々の生活へも徐々に広がりつつあります。
身近なものであれば、

自由にネットを閲覧できないとか
(youtubeやtiwtterが突然アクセス不能になったり)

夜10時以降はアルコール類の販売を禁止とか
(レストランなどは屋内であれば飲料可能のようですが)

民衆の国民運動(民主主義の原点ですね)も、力でおさえつける。
何の解決法にもならず、結局どうなりましたか。
一昨年のゲズィ公園での出来事。死者やけが人も沢山でました。

イスタンブルの景色が眺望できる某所にトルコ最大とも言える
巨大モスクを建設中だとか。彼の権威を象徴したい建造物にしか見えないのは
気のせい?でしょうか。(誤解のないように私はモスク建設を批判はしていません)

さかのぼれば、イスタンブルの欧州側を縦に分割して、運河を作り、その運河通行料を取る
川沿いを様々な施設を作るとか、信じられないプロジェクトが浮上した事など

某A党の、というより彼の強い意思が反映している法律などは
トルコでニュースや新聞を見ていれば、多々目にする事でしょう。

「我々には新しいトルコ、新しい憲法、そして(権限を強化した新たな)大統領制が必要だ。
みなさん、新トルコへ準備はできているか!新大統領制を支持するか!」と
コーラン片手に掲げて演説した。

そんな彼が本日も、日本の新聞に登場していました。
しかも、一面から、しっかり(中面記事の紹介欄で、でしたが)写真付。
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中面には、一ページの半分くらいを、トルコと彼の記事で埋め尽くされてて
勿論、日本とトルコの関係性や、他に注目を集める記事がなかったのかもしれません
だからこれほどスペースを割いたのかもしれませんね。
しかし、トルコの新聞で政治のお話で、(A首相について)、記事にしますかね・・・?
と、思ってしまうくらいの記事でした。
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トルコがそれぐらい注目を集めている、という意味なのかもしれません。
数年前から日本の企業はトルコに支社や工場を作ったりと
トルコでのビジネスラッシュに沸いています。

実際にトルコに住んでいた時、自分は外国人という立場でしたし、
トルコ人の配偶者がいる訳でもありませんので、
そこまで気に留めることはありませんでしたが

民衆の民主行動(抗議行動)がある度、選挙がある度、
結局は某A党が勝利してしまう状況に、
本気でがっかり(失望)するトルコ人の同僚達の姿がありました。

報道で見る、多くの正当な民主主義を訴える人々。
しかし、選挙のふたを開けてみると、やっぱりいつもの通りの結果。
段々国民の関心が低くなり、もうどうでもよくなってきているのでしょうか。
投票しても結果が同じなら行く価値もない?

良いものも、沢山持っている国だと思います。
イスラム諸国の中で、オイルマネー以外での発展を遂げようとしている姿も
認める部分もあるでしょう。10年前に比べたら人々の生活も、収入も
上がっているのでしょう。

某バザールで商店をやっているトルコ人オーナーは、いいました。
「僕はA党批判はしないし、自分達の生活に直結して良い事をやってくれれば
良いと思う。経済を良くしたのは彼らだ」と、率直な意見です。
そうですね、経済は確かに成長したかもしれません。

政治家達は、国民の代表で、国を代表する人物です。しかし、
それを自己権力保持と、力の象徴として使うのは、違和感がありすぎではないかな、と
この大統領の記事が新聞に出るたびに、個人的に思います。
「強く巨大な~~帝国を再び」という強い意思が見え隠れするのは、否めません。
(アンカラの新しく作った巨大な大統領邸宅のニュースもありましたよね・・・)

どこの国でも問題はあると思います。情勢不安定で国内紛争が起きている国もあります。

それに比べたら、人々が穏やかに、人間らしく生活できる社会を、
秩序を保っていられるという事は、有難い事なのかもしれません。

でも、力でおさえつけて権力を利用して物事を強硬に進める、という姿には
正しいのかなと疑問に思う事もあります。

建国の父、アタトゥルクがここまで人々の愛され、今でも尊敬されている。
何故でしょうか。

経済成長を遂げたから、国民の生活が向上したから
国民の自由な主義主張はさえぎられていい、そんな方向へ持っていこうとしている
やり方はには民主主義の本来の姿ではないかなと感じます。

前大統領だったギュル氏でさえも、現大統領の言動には懸念しているようです。
「実権型大統領制は非民主的ではないが、トルコにとってより適切なのは
議会制度の改善。実権型大統領制を実現する場合には、
憲法に抑制と均衡を明記すべき」と、慎重に釘をさしています。

しかし。
コーランを片手にって・・・・。あんたはホジャかい!って、突っ込みたくなりました。
(これに歓喜する民衆がいるのも事実な訳ですが)


同じ本日の新聞には、日本の東京のイスラムについてというコラムがあり
新大久保界隈にあるイスラム横丁?タウンだかネーミングされた場所があるそうです。
日本に住むムスリム達の姿や、考え方が書かれていて、ふむふむと読んでいます。

日本人は宗教に対して敏感なところがありますから、9.11以降のムスリムに対しての
印象は低下してしまったかのようでした。
更には、ISという中東でテロ活動を行っている集団が日本人を人質にとり、日本国内でも
もっとムスリムに対してイメージダウンが進んだかとも思いましたが
逆に国内のムスリム達は、ISはイスラム集団ではない、自分達の教えにはあんなやり方はない
と、きちんと主張を行い、きちんとした理解を求めました。
それがむしろ、(他宗教の人たちが)ムスリムへの理解を高めることができた、と思います。

「日本人にも是非来て欲しい。約束を守る、うそを言わない。
イスラム教の心を、日本人は自然と持っているから、日本が日本人が好き」という
イスラム横丁でお店をやっている店主。彼も勿論イスラム教徒です。

また別のお店では、、アルコールを置いているそうで、
コーランではアルコールを「忌み嫌われる悪魔の業」だと記してあります。
しかし、日本人や他のムスリム以外の外国人客への配慮から置いてあるそうです。

イスラム教徒のお客の中には「けしからん、そのせいで店に入れない」といわれたことも
あったそうですが、「宗教は自分のためにある。押し付けるものじゃない。ムスリムにとっても
日本人にとっても美味しいといってもらえる店でありたい」とのこと。「寛容さ」が必要だと。

知人のトルコ人が日本を訪れたときに、ビックリした事も、これに似ていると思います。
「日本はどうして、こんなに人々がお互い秩序を保とうと、きちんと生活ができているのか、
街はきれい、ごみを捨てない、車で道路に出てもクラクションの音もむやみに聞こえない。
コーランがなくても、こんな風に出来るとは素晴らしい」といいました。

何故なのでしょうね。(勿論、全ての日本人が出来ている事ではないですよ)

真面目臭いお話になってしまい、申し訳ありません。
為になるトルコ情報記事でもなく、自分の考えをつらつらを述べているだけですので
記事を読んで「うーん」と思われる方もいると思います。お許し下さい。

ただただ、トルコが好き、~が好きだけで、トルコという国を見ている訳ではないので
こういう出来事や、政治から見え隠れする信仰を利用したやり方などに、
違和感を覚えてしまい、時々こうして書きたい衝動にかられます。
どうかご勘弁を・・・・・。

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by turkce | 2015-05-11 17:01 | 日本滞在中 | Comments(0)

イスタンの家賃どんだけ上がるんでしょう?

今日から5月。つい最近、乳がん2年生になったTurkceです。

先月は、遠くへ引っ越してしまった赤子ありの妹からヘルプがあって
ちょっとそこまで飛んできました。日本の南のほう。

治療始めてから、初めて!シリーズです。

飛行機乗りました。(たかだか3時間フライトに頭痛)
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初LCC利用。
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こんな遠くへいってきました。(気候の変化に少し動揺)
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ほぼ毎日外出して、結構体を酷使しました。(家具をいくつか組み立て)
あんな重たい荷物持って(抱えて?)移動しました。(総重量50kg?)
(翌日から体の痛みが半端ありませんでしたが・苦笑)

そして、調子に乗り、妹&甥(0歳)まで引き連れて、海外まで行ってきてしまいました(苦笑)
あ、トルコじゃないですよ。ご飯の美味しい近場のアジア国です。
イスタンまでのような長距離フライトは、ちょっとまだ自信がありません・・・・。

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妹の住む場所からは1時間半で到着。近いですね。
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久しぶりの海外に少々テンパリ気味(^-^;; 


でも、今回の妹ヘルプはトルコへ帰るリハビリ&トレーニングも兼ねて
体をフルで使って、凄く良い経験をさせてもらいました。
ありがとう、妹よ。
体力持つかな~と心配でしたが、結構、動けたことに感動しました。

あちらで毎日動いたせいか、とても食べてしまい、体重が増えてしまいました。
服用している癌治療の為のホルモン剤の副作用いよいよ到来か?
という感じも否めないのですが・・・・

ホルモン剤治療中の副作用の主は、更年期障害が出ること。
一言で更年期障害といっても症状は本当に色々。(これはまた追って)


話を戻しますが、、
東京を暫く離れて、トルコへ戻るプレ行動的なことが出来て、良かったです。
引越し後の、整理整頓作業が今回の仕事でしたので、

自分もトルコ戻ったら、また1から家探し、引越し、それに伴う事務手続きうんぬんかんぬん・・
今から気が滅入ってしまっていますが、
それ以上に、、滅入る事実が。

イスタンブルの家賃相場、何故にこんなに上昇????
(トルコ自体がそうなのかな)

去年の6月までいた時も、上がってるなと感じてましたけど
たった一年で去年まで1000tl 程度で借りられていた家が、今は1500tl。。。
何なんでしょう?毎年家賃値上がりはあります。契約書にも記載されています。
けど、上がりすぎじゃないですかー!!

ま、私が住みたいエリアは特に、出る物件数が少ない=それだけ住んでいる人たちが
満足している納得しているエリア=空き物件が出たら即借り手が決まる。
勿論家賃も多少高くても、借りる人もいるのでしょうね。

それでも、ですよ!とんでもないエリアでさえも、かなり強気で家賃上がってます。

皆さんのうちの家賃はne kadar acaba?
あ、kiralikじゃないか。分譲住宅に住んでいる人達も多いですよね。

予算オーバーならば、家賃の安いエリアに越せばいいじゃん。シェアすればいいじゃん。
立地悪くても、物件の日当たりが悪くても、地下階であっても、我慢するしかないじゃん。
まぁ、そうなのですが・・・。

または、また田舎方面に越すか・・・・嫌だなぁ・・・・。

加えて、私には今後トルコで継続する治療費用もかかってくるし。
日本での癌治療費。結構かかりました。抗がん剤治療費用は本当に高額です。
その為に、加入している健康保険から認定証などを発行してもらい
多少減額適応はしていますが、それでも、高いです。


トルコへ戻ってからは、抗がん剤治療費はかかりませんが
定期検診、薬代、がかかってきます。
日本では3割負担でいいですが、トルコでは、どうでしょう。

家のこと、治療のこと、体力面のこと。
一気に現実に引き戻された感で、ちょっとテンション下がりました。

あれだけ「トルコに戻る~!」って治療頑張ってきたのに
いざ時期が近づくと、色々現実を目の当たりにするものです。

加えてこのイスタンに保管してある、大量の荷物(家具類含む)
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今から1年位前、あちらの家を引き払った日です。
この頃既に癌告知されてましたが、何だか楽しげでしたね(苦笑)


私自身がこのブログの主へ、お手伝いをお願いしたいものです(汗)

暫くは、ネットの不動産サイトで様子を見てみます。

まだ戻るのは先だろうから・・・。


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乳がん2年生。現在も癌治療続行中。
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by turkce | 2015-05-02 01:30 | 日本滞在中 | Comments(0)

手作り:トルコ料理アンタルヤのピヤズ

日本へ治療帰国する前に、なんとトルコから

チャイダンルック(トルコ式の紅茶専用の2段式やかん)
トルコの茶葉、乾燥白インゲン、サルチャ、ブルグル、香辛料類、
ナッツ類、あとトルコのマーケットで売っているチープなお菓子など

結構、重量にしてはある品々を持ってきました。(私トルコ人?笑)

しかも、その頃近所に住んでいてお世話になった不動産屋のマダムが
ポアチャと、ナッツ入りのざっくりクッキーを焼いて持たせてくれました。
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日本にも食べるものは豊富なんだよ~という心の叫びはしまっておいて
有り難く頂戴して、日本へ戻ってからも暫く頂いていました。

勿論、トルコチャイと一緒に。
このマダムの作るものは、シンプルisベストで、体にも優しいので、安心です。
砂糖も本当に少なめで、ビックリします。でも、作る量はやはりトルコ式ですね(苦笑)


イスタンブルの我が家には、一人暮らしにも関わらず、2つチャイダンルックがあるので
初めて、自分で賃貸物件を借りた時に、購入したチャイダンルック1号を持参しました。
一号は、上が陶器仕様なので、美味しいお茶が煮出せるらしい。
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思い出の沢山詰まった1号。。。初めてトルコで自分自身でチャイダンルックを買った時
「トルコのチャイだわ~」と、感動したのを覚えています。


日本へ戻ってきた頃は、よくチャイを煮出したり、トルコ風のお料理を作ってみたり
していましたが、、、治療が進むにつれて、なかなかトルコ料理までは手が回らず。

それでも、たまに思い立ってクルファスリエとか作ってました。
私は汁気少な目が好きなので、いつもモッタリしています。
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そしてライスはピラフにせず、そのまま日本式の白飯です。

因みに、隣の皿には、、キプロスが名産といわれているヘリムチーズ!
このチーズも大好きです。焼いて食べる食感が何ともいえません。

これに、トゥルシュ(ピクルス)と、生のねぎ類と共に食べるのが最高に好きです。
これは、某クルファスリエ専門店のもの。
お豆が美味しい!!
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職場の人はこんな私を見て、、、「完全にトルコスタイル(笑)」といいます。

トルコ料理、ケバブなどのお肉料理以外にも、ロカンタなどで提供される家庭料理も
なかなか種類も豊富で、お勧めです。

ま、私のナンバー1は、トルコおふくろの味「クルファスリエ」ですが(^-^)

で、クルファスリエ、白いんげん豆を使う料理で、同じいんげん豆を使ってつくる
豆のサラダ「ピヤズ」というのも、実は大好きです。

このピヤズ、トルコの大部分ではあっさりシンプルな味付けです。
茹でた白いんげん、お野菜類はざく切りしたたまねぎ、トマト、イタリアンパセリ、などを
オイルとレモン汁(他各種酢)と一緒に、頂きます。

白いんげん豆のサラダ「ピヤズ」

けど、アンタルヤのピヤズは、違うんですね~~。
何が違うっていうと、あっさり系じゃない!!濃厚なゴマペーストベースのソースが
ひたひたで、お野菜以外に、ゆで卵のざく切りも一緒に盛られてきます。

この、アンタルヤのピヤズに、はまりましてね。
アンタルヤ在住中には、行きつけのキョフテ屋さんのピヤズが
とにかく美味しかったんです。他のお店のピヤズは、イマイチだったんですが・・・。
お店によって、味の良し悪しがあります。

ゴマペーストは、トルコでお馴染み「ターヒン」というペーストを使います。
ターヒンは練りこんでパンにも使われますよね。

で、最近実はクルファスリエを作ったときに、茹でた白いんげん豆が余分に残り
冷凍しておいて、アンタルヤ風ピヤズを作ってみました。

レシピは最低限のアイテムで、ただターヒンは手元になかったので
中華食材のゴマペースト芝麻醤で代用しました。

ちょっとゴマペーストが重たいかな?と思いましたが
ソースにする際に、お湯でのばしたり、量を減らしたりすれば良いかなと思います。
勿論、手元にターヒンがあれば一番ですが(^-^)

レモン汁を、レモンからしっかり絞り、トマトやイタリアンパセリなどを使えば
アンタルヤのピヤズの出来上がり。
私はゴマソースで豆をあえてから、上に野菜類をトッピングしています。
だから、ソースがひたひたじゃなくなってしまいました(汗)
でも、お味は、悪くありませんでしたよ~。

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トルコだったら、束3リラもしないイタリアンパセリを、もっとたっぷり
のせますが、、日本ではイタリアンパセリ、パックにちょびっと入って200円位ですので
ちょっと少なめです・・・。

日本でお野菜、本当に高いですが、トルコではどうでしょう。
物価上昇は、相変わらず継続中かな。


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by turkce | 2015-04-06 01:52 | 日本滞在中 | Comments(0)

食生活は大事。

食べる事も大好き、作ることは程ほど好き、美味しい食べ物も大好き
私から食べる楽しみを奪ったら何が残るー! ・・・・。

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今日も焼きたてスコーンが食べたくて、スコーン作って、
一人自宅アフタヌーンティーしていました。やっぱりお手製のは美味しい・・


今までは自分の欲求の赴くままに、色々な物を口にしてきました。
コレ食べたいな、アレ食べたいな、と思ったら作ったり、外食してきました。

けれどトルコでは、日本にいた時のような自炊は100%できません。
野菜の種類なども、日本ではあまり見かけないお野菜もありますが
日本にあって、トルコにない野菜もありましたし、その多くは体に良いと
言われているお野菜だったり。(きのこ類や根菜類、大豆製品、海草類、味噌など・・・)

きのこ類や海草類に含まれる成分には、免疫力を高めて、癌を攻撃するものもあります。
トルコでも、パザルで平べったい感じきのこも売っていますが、いつもは見かけませんし
ちょっと高い。日本のきのこ類の種類の多さと、コストパフォーマンスの高さは本当に凄い。
マッシュルームは、どこでも見かけますが、その成分は劣ります。

緑黄色野菜は免疫力の王様、きのこ類は女王様と、どこかで見かけました(笑)
そしたらトルコでは、ケールを食べ続けるかな!?

日本には体に良いと言われる食材や、体に優しい食習慣があります。
油分は少なかったり、薄味だったり。

ただ、日本でも何故これほど癌になる人が多くなってきているのでしょうか。
より簡単に手軽に、生活にゆとりを加えるために、
女性の社会進出において、家庭の食事も手早くできるものを、
主婦層が昭和初期に比べたら減ったこと、
食材において加工食品だったり、加工される食品には何かしらの添加物が加えられるので、
こういう食品が増えてきたことも、一つの原因なのかなと、私個人では思います。

だって、今頑張って長生きしている年配の方々の生活って(87歳の祖母を例にしますが)
本当にシンプルで、知らないもの、新しいものには手を出さず、
昔からの生活を変えずに続けていませんか。だから彼らは長寿。

米を主食として、お野菜、お魚、お肉、バランスよく食事しているなと思います。
祖母は、6年前に祖父がなくなってからは一人で暮らしています。
今でも、畑に行っては、春はじゃがいも植えから始まり、昔よりは種類は少なくなりましたが
一人で生活する分のお野菜は十分なくらい、自分で育てています。

祖父が生きていた頃は、娘達(私の母や、伯母叔母達)へも、
季節ごとに、お野菜を沢山送ってくれていました。とっても味が濃くて美味しかった。
私達もこれを食べながら、育ったのも同然です。

それでも、祖父母世代から下の母親世代、私達世代、更にもっとしたの若い世代。
本当に食べるものに恵まれて、ものが溢れている、加工食品も沢山。
祖父母世代は知らない、新しい料理だってあります。

人々の生活が豊かになる、一つの手段として、食の発展は理解しますが
おそらく、体に悪影響を与える食べ物も増えているのは事実でしょう。

私が海外で生活を始めて、少なからず食生活も変化したと思います。
日本では、それなりに食べるものも気をつけてきましたし、栄養バランスを考えて
食事をとってきました。

今でこそ、癌なんてなっちゃいましたが(^-^; 
体重だって、学生時代からほぼ変わっていないし、健康診断の数値だって優良です。

つい先日受けた血液検査も、全てオールクリア。
癌の数値を示す項目がなければ、本当に健康優良成人です。

でも、やはりトルコへ行ってからは、生活や睡眠リズム、食生活の変化から
少し体調を崩しやすくなったのは、否めません。
トルコへ来てからの、病歴については過去に記事にしていますので。
(その当時の記事なのでご了承を)
007.gif「病気になったら」


自分自身が癌になったから、という訳ではありませんが、
以前に比べると、よりシンプル。無駄なものは加えない。
そんなスタンスで食事を作ることが多くなりました。

Turkce、現在日本で療養中ですけれども、母はまだ働いている為、
家での食事(ほか、家事も)はほぼ私が担当しています。
勿論、先ずは母に「何にする?」と確認はしますが。
体調の悪い時には、母にお願いすることもありましたが、日本へ戻ってきてから
台所で過ごす時間が多いです(何か役立つかなー?^^)

そこで、私達の身近には、本当に多くの加工食品で溢れていることを再認識。
スーパーへ行っても、簡単に調理できるおかずとか、本当に沢山の種類が出てて驚きます。

我が家では、今でこそお出汁は昆布と鰹節から取っていますが、
以前はだしパックを使っていました。だしパックでも悪くはないでしょう。
中身は鰹節がメインですし。

私はトルコへ毎回お出汁の顆粒を日本食材として持っていってました。
これも、加工食品の一つですね。
同様のもので、中華だしの素、鶏がらスープの素、コンソメ等。

私が今までトルコへ持ち帰っていた食材リストを見てみると・・・・
前述した、鶏がらスープのもと、お出汁の素もあり、
他に、

064.gifフリーズドライ系のスープ類(汁物があったら、って時には本当便利!)
064.gif茹でたパスタへあえるパスタソース類(だって簡単に日本の味を楽しめるじゃん!)
064.gifつゆの素(煮物やおなべ、麺類には必須でしょー!)
064.gifインスタントラーメン(たまーに、ジャンクなものを欲した時とか!)
064.gifホットケーキの素(何か美味しい味するでしょう?) 


などがありました。

こういったインスタントで簡単にできる食品には添加物が一杯。
チューブのわさびやからしにも・・・って記事もネットで見ましたが
確認し始めたら、キリがない!って事で、目をつむりましょう008.gif

勿論、この他に、体に優しい食材類もリストアップされていました。
案外、「何がどうしても必要なもの」と、「どうしても必要ないもの」の区別がきちんと
できてくるんだな、と我ながら驚き。

これらのことを、治療が進むにつれて、頭のどこかで感じるようになり
家での食事には極力余計なものは加えず、シンプルに、美味しいと感じられるように
味付けに工夫を凝らしてみたり、しています。

トルコだって、未だに家食が一番、外食や出来合いのものは良くないって考えが
根強くありますもんね。日本のスーパーの惣菜の品揃えときたら・・・・
トルコ人の友達が目を丸くして見ていました「おいしそう」だって。

治療が始まり、外食する機会もぐっと減りました。
前なら、日本にいたら「あれもこれも食べたい」と思っていましたが
今は、そこまで思わなくなって、家の食事が良いなと感じます。
というのも、実際、外食した際に、食事後口の中が少し違和感を持つようになりました。

もしかしたら治療薬の副作用かもしれません。原因は分かりません。
けれど、外食はやはり塩分過多、添加物多、の傾向にあるのかなと思います。

大好きなアルコールも、今は控えるようになりました。
飲むと喉から先の食道・胃がビリビリと、熱を帯びるので、少し遠ざかっています。

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コチラはトルコのお酒「ラク」!!これをトルコのメゼ(前菜)と一緒に飲むと
最高に美味しいんだーーという記憶だけ残っております。


ごくたまに、母の晩酌を味見しますが、以前より「飲みたくて仕方がない!」って感じには
ならなくなりました。少し悲しいような。複雑な気分です。
飲みたい気分の時は、ノンアルコールビールで乾杯(^-^;

次回トルコへ戻るときには、どんな食材を持っていくのかな?と
自分自身でも、考えます。前ほど簡単に食べれるような製品は持っていかないのか、とか。
お出汁とか、煮物するために、和食で基本の材料を持参するのか、とか。

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次回は小豆持っていくかな?
母が時々こしあん、粒あんを作るので、こっそり盗み見て習得する狙い。


スーパーへ行って、あれもこれも、と食材を買わなくなるのかなと思うと
ちょっと寂しい気分にもなりますが(^-^;
可能な限り、和食が体には一番良いのでしょうが、、、トルコで、、、と考えると、

トマト、きゅうり、チーズ、オリーブ、パン、ヨーグルト、という
いかにも、THE トルコ朝食メニューが頭に浮かんできます(苦笑)
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トルコ戻る前に、トルコ料理屋で少し復習していった方が良いかもですね。


まぁ、といってもです。私も俗人間ですから。
体に悪そうなものも食べたいときもあります!外食だって、たまにはしたくなります!
食べたいものを食べられなくてストレスがたまり、免疫細胞が減っては
本末転倒ですからね!

バランス良い食事を取ることが、健康の秘訣でしょう(^-^)

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by turkce | 2015-03-06 02:53 | 日本滞在中 | Comments(7)

ターキッシュフェスティバル2014@お台場(東京)

先週抗がん剤投与してから、、、はや十日目経過。
今日はだいぶ気分が良いです、でもキーボードを打つ指は
非常に、遅いです。何故なら、凄い痺れがあるから・・(涙)

抗がん剤の副作用、絶賛発症中。
まじめに辛いです。一番辛い期間の間も、波があって
前回大丈夫だったのに?ってぐらいの時に、体調悪くなって
おきれなかったり。食欲もなくなり、ぐったりして、先読み不能になってきました。

だんだん、薬が蓄積されてきて、いるのかなと、非常に不安です。
さて、告知通りバンダナに帽子はこんな感じで・・マスクもすれば、さっぱり
誰だかも、見分けがつきませんね(^-^;;
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あ、この帽子バンダナの下はハゲです(汗)

そんな中、少しでも元気がもらえるかなと、力を振り絞っていってきたイベント
「ターキッシュフェスティバル2014」!! 
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こちらのイベントは大使館系の絡みはないようで、トルコ語やトルコに関心がある方々には
おなじみ、東京新宿にあるトルコ文化センターが協力?しているのかしら・・・・

(開催にあたっての経緯など、ご存知の方、是非ご一報を!)

夏休み期間中の、お台場イベント、近隣のショッピングモールに来たお客さん等も
来場できるスペースに開催されました。
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ステージには、トルコの楽曲を演奏する日本人中心のグループ、
あとはベリーダンスチームのプログラムが。

食べ物ブース、トルコ料理からは、ケバブ類のお肉料理、サバサンド、など
他には通常の出店系のホットスナック類(焼きそばやポテトなど)
ドリンクは、トルコのビール、エフェスビール、カッパドキアワイン、ラクなどもありました。
伸びるトルコアイスのお店。
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お土産品系のお店としては、小物類、ナザールボンジュのキーホルダー、
アクセサリー、雑貨、チープなミニキリム(でもお値段はチープではない・苦笑)
ローズウォーターで有名なあのメーカーの品物、
トルコチャイではお馴染み、Caykurのお茶の葉っぱ缶、チャイグラスなど。
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チャイダンルック(トルコ式のお茶を煮出すヤカン)はさすがになかったですが(^-^;
因みに我が家にはチャイダンルックもあるので、いつでもトルコチャイ頂けます♪(^-^)

体験コーナーでは、ベリーダンス、ナリギレ(水タバコ)などなど。
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和歌山県串本町の案内ブース。

あとは文化センターのブースで、オヤの展示、販売、体験コーナーがありました。
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エブル(トルコマーブリング)、センターが開催している各種講座の案内など。
「トルコ朝食を楽しみましょう」みたいな会もありました。楽しそうですね。
でも朝食の参加費3500円は少々お高くないかなぁ(^^;;

私は午後3時頃に到着し、ステージで音楽ステージを見て
夜6時半からのベリーダンスを鑑賞して帰ってきました。

飲食に関しては、今体調が芳しくないので、頂きませんでしたが
結構トルコのビール、エフェスを飲んでらっしゃる方々を見かけました。

私も癌治療中じゃなきゃ、ビールくらい飲みたかった・・・・
今、アルコール飲むと、口内、喉、食道、胃に到達するまで、すんごいビリビリ感と、
熱さが発生するんです。初めてアルコールを飲んだときのような、あの感覚です。

あ、何でこんな事をわかるのかというと、以前抗がん剤治療が始まった時に
母が晩酌で飲んでいたビールを一口、ほんの一口(ティースプーン一杯位)を
味見させてもらったんです。

そしたら、「ギャー!」って位、ジリジリして、ビックリしたと同時に、ショックでした。
てか、今まで、お酒飲んで、こんな感覚なかったよ、、と、下戸みたいになった気分(涙)

抗がん剤の副作用で、内臓も、敏感になっている模様です。がーん。

じゃなきゃ、ラクまで飲んでいたのにー!
(今の私には無謀すぎるんですが・・)

イベント全体の印象としては、規模は大きくもなく小さくも無く、中くらいだったでしょうか。

夏のイベントに来るお客さんもいたので、がらんとしていた雰囲気はなかった。
青空で、ちょっとビール一杯飲みたいね、って時には良い場所でしょう。

そのエリアには、毎週なのか、隔週なのか、何かしらイベントが催されているみたいです。
次回はアメリカフェスのチラシ配っているスタッフもいました。

でも、毎年代々木公園等で行われている、その国の特色を存分に見せる
タイフェスとかインドフェスとか、ああいう大規模ではありません。

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加えて昨日はだいぶ涼しかったので、海風を感じながら、ベンチにすわり
休憩しながら、音楽に耳を傾ける、そんなゆったりした空間でもあったので、
体力がなかった私個人的には、ちょうど良かったです。

そして、夜のベリーダンスのショーも、どんなものかと、見ていましたが
なかなか、日本ならでは?日本人向けなのか、健全な感じがして好印象でした。
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私が見たことあるベリーダンスは、トルコでダンサーは外国人で、結構艶かしい感じの人が
めっちゃグラマラスなスタイルで、ぐいぐい寄って来る感じのダンスでしたので・・・・


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観客は子供連れも沢山いましたし、ダンスを見ながら一緒に踊っている
小さい女の子などもいて、ほのぼのした空間でした(^-^)
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トルコ単独のフェスは、やっぱりまだまだ厳しいのかしら?と、
過去イベント主催者側にいた人間の率直な感想でした(^-^;;


でも、トルコ人の女性ともトルコ語で話が出来たし、それだけでも満足です。
早くトルコに帰りたいです。でも、疲れて今日はグッタリです・・・007.gif

追伸:イベントにお誘い頂いたDora様、Mie様
当日ギリギリまで本当に体調がわからなかったのでご一緒できずに
大変申し訳ありませんでした・・・008.gif

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by turkce | 2014-08-25 17:32 | 日本滞在中 | Comments(4)

トルコフェスティバル@東京

抗がん剤治療中で、へとへとで、新聞を読む気力すらないときもあるんですが、
そんな時の楽しみといったら毎朝じっくりと新聞を読むことです(苦笑)
活字好きで良かったな。


お盆中にとある記事発見。トルコのフェスがあるそうな。
4cm×5cm位のサイズの記事でしたが、取り上げられて良かったですね。

タイフェスとか、スリランカフェスとかは、聞いたことあったけどトルコのフェスって。
毎年行われてたのかしら?

日本トルコ国交樹立90周年記念
ターキッシュフェスティバル2014
イベントサイトはコチラから

個人的にどうも「ターキッシュ」って響きが好きじゃないんですよね(苦笑)
航空会社の名前も割と最近変わって「トルコ航空」から「ターキッシュエアラインズ」。
日本の空港の荷物受け取りカウンターで表示を見た時、なんかダサいって
思ってしまったのは、私だけでしょうかね・・・軽い薄っぺらな感じがどうも。。


つい先日、抗がん剤3回目だったので、、体調が良ければ行きたいですが
今週末か・・・・行けるかな~、行きたいな~。トルコ語喋る機会がありそうだし。
というか、トルコ語を喋りたくて仕方が無い
最近簡単な単語も忘れそうで、悲しいです・・・・007.gif

ま、私個人の関心はトルコというより、イスタンブル限定なので
トルコといえば~~、みたいな、食べ物とか、物販とか、ダンスとかは正直興味がないので
眺める程度で全然良いんですが



イスタンに住んでいるときも、凄く近い日本の友人達としか会わず
現地の日本人との交流もあまりなかったし、ひっそり生活を送っていました。
現地在住組で開催されている「~~県人会」とかあるそうですね。
日本でもひっそり滞在中ですので、一緒に行く知り合いもいないので
一人、帽子頭&バンダナを巻いている(SMA○のなかいクンみたいな感じ)人物がいれば
多分、私でしょう(^-^;; お見かけした方は声掛け宜しくお願い致します(笑)

東京にお住まいのトルコ好きな方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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by turkce | 2014-08-19 12:02 | 日本滞在中 | Comments(3)

(日本の)サバサンド

先日某テレビ番組を見ていたら

新潟県米山の名物は「サバサンド」って出てきて、ビックリ(笑)

因みに私の母の故郷は新潟で、私も母が故郷で出産したので
新潟県生まれなのですが・・

サバサンドって、聞けば、このブログをたどってきている、ほぼ全員は
「トルコのサバサンド」とイメージするでしょう。

私は、トルコのサバサンド、一度だけ食べた事があります。
ただ、一度目に食べたのは、トルコ移住後、3年目だったかな?
かなり遅い試食でしたが、食べたサバサンドの、サバが骨だらけで
指先は臭くなるし、味は何だかしっくりマッチしていなくて
サバサンドの私のイメージは、正直良くないんですね。

Eminonuの有名なサバサンドを売っている船のところで買いましたが・・・
噂によると、そこではなく、小売をしているおじさんのところがいいとか
個人で販売している所のほうが、具材もしっかり入ってて美味しいと
他の方の記事で読みました。

あと、何故だか、私の食べたサバには骨がざくざく。
一緒に食べた友人のには、骨なし。 わかります?

例えば、食事してて、最後の最後に楽しみにしていたデザートを食べてて
髪の毛がチョロッと出てきちゃうとか。

うなぎを皆で食べてて、一人だけ喉に骨がつっかかっちゃうとか(汗)

自分が「貧乏くじ」を引いてしまうような、タイプなんです(涙)
なので、結構食事に髪の毛混じってるのに遭遇する率、高いです(^-^;;;

ま、前置きが長くなりましたが、きっと私が食べたサバサンドははずれだったのかも。
骨が気になって、食べていた味すら、覚えていません・・・

で、新潟のソレですが。テレビ番組の紹介ですと、新潟県のサバの漁獲量は
正直上位にランクするほどではありません。

じゃ、何故?

それはコチラからご覧になってみて下さい~!
新潟のサバサンドの由来

私も、故郷へ帰る際に、昔々、道中に「トルコ村」という、看板と、
少しデコラティブな建物を見た記憶がありました。(残念ながら、こちらは閉園したそうです)
そこで、トルコからの名物という事で、その当時はトルコ村で販売されていたそうです。
その時に既に多少アレンジされていたのかもしれませんが。
トルコといえば、普通ドネルとかお肉イメージですしね。

まさか、そのトルコ村から、新潟の名物サバサンドへ~!とは、想像もつかず、、、
ビックリしました(^-^;; パクリじゃないか!?とは私は言いません・・・

トルコ通な皆さんは、ご存知でしたか!??
知らなかった私がモグリだったのかもしれませんねぇ・・・・

勿論、トルコのサバサンドとは、少し違うようなのですが、
パン、サバ、たまねぎスライス、レモンを絞って食べる、という部分は、
同じようです。

新潟のサバサンドは、パンは特製パンらしく、もっちりしているそうです。
(トルコのパン:ekmekだと、結構食べるとき顎が疲れるんですよね・・・苦笑)

サバは、フライしているそうです。トルコのは、焼いてありますよね。

今年のGW、母の故郷へ行きましたが、そのルートには販売されている場所が
なかったようです。
(そのときは新潟のサバサンドの存在を知らなかったので・・すみません)

一度食べてみたいな~。
新潟県民の皆さんにとっては、メジャーな食べ物なのでしょうか?
因みに母親は知りませんでした。ま、既に東京での在住歴が長いですからね。

お盆で新潟方面へ帰省される方、是非とも試してみて下さい~!
そして、お味レポお願い致します。

イスタンブルへ戻ったら、美味しいサバサンドも食べたいなぁ・・・・

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by turkce | 2014-08-09 00:40 | 日本滞在中 | Comments(0)

ナザールボンジュ(ウ)

トルコに興味がある方なら、既にご存知。
ナザールボンジュ

トルコでは嫉妬文化(?)が根強くあるので、
周囲からの嫉妬やねたみから、身を守ってくれるというお守りのようなものです。

例えば、赤ちゃんが生まれたら。
必ず赤ちゃんの衣類や枕など金貨が一緒になっている小さいボンジュックをつけます。

bocuk=数珠、ガラス玉、しずく、ビーズ、ネックレス、という意味を持つ言葉が
Nazarという言葉と一緒に語尾変化し、Nazar boncuğu となっています。
名詞+名詞 の語尾変化です。

赤ちゃんは可愛いですね。人々からうらやましがられる対象となり、
そのねたみなどから守られる、という意味で生まれたばかりの赤ちゃんに
Nazar boncugu をつける習慣があります。
ですから、むしろ赤ちゃんへ敢えて
「みにくい、みにくい~(cirkin cikrin!)」と言ってみたりします。
(本心で醜いとは思っていないですよ・苦笑)

こちらは、生徒のEさんに昨年赤ちゃんが生まれた際、配られた赤ちゃんのnazar boncugu.
これ、手のひらサイズのもので、赤ちゃんの人形の裏側にはポプリが添えられています。
素敵なプレゼントですね。赤ちゃんの名前はMustafa Deniz君です。
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赤ちゃんが生まれると、赤ちゃんを見に来たゲストへお礼として
こういうプチギフトが配られます。

私が日本へ戻る前に、お宅へ招待されましてお邪魔してきました。
沢山お料理を支度してくれて、有難うございます~~!奥様のSさんElinize saglik !!
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そしてパパ(生徒さん)は、赤ちゃんをあやすのに必死?というか、楽しんでいる?(^-^;
普段見たことのない、パパ姿の生徒さんに笑いが止まりませんでした(^-^)
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日常的にトルコ女子もアクセサリーとして身につけているので、それぐらい
トルコ人の生活に浸透しているのでしょう。

トルコではいたるところで目にすることでしょう(^-^)
Nazar boncugu、新しい家などを買った時なども、同様です。

私も自分でつけた訳ではありませんが、住んでいた家の入り口(玄関)に
少し大きめのナザールボンジュが埋め込まれていました。
大家さんが、この家を買ったときに、つけたのかもしれませんね。

私、正直申しますと、このNazar boncuguを、初めて見たとき。
「なんか、目玉みたいで、全然可愛くもないし、、むしろ気持ちワル!」と思っていました。


それも、大小それぞれ。大きいのは、重量もそうですが見た目も迫力大です。

初めてトルコへ行った際、ツアー参加だったのですが、そこで参加者全員に
配られたのが、携帯電話ストラップになった、ハート型のNazar boncuguでした。
それはいつのまにか、
その小さいサイズのNazar boncuguは可愛らしく、
それ以来、自分好みのものを探し始めました。

どこで買ったのかは、覚えていませんが、鍵につけているNazar boncuguが
気にいっています。鍵はイスタンブルの家具を保管してある場所のものです(^^)
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この鍵を持って来年イスタンブルへ戻る日を待っています。


で、何でいきなりNazar boncuguのネタを取り上げたかというと、ですね。
昨日、テレビのニュースを見ていたら(日本でです)
最近日本では「脱法ハーブ>危険ドラッグ」という薬物を使い起きている事故事件が
多発しているんです。議員がストレスからこれを使用して辞職とか、
これを使用して車を運転士、死亡者を出す事故を起こしたりと、
そんなニュースを週に一度は見ています。

で、ある番組内で、薬物依存から立ち直るために特集したコーナーで
20歳代の女性が、興味からこれを始め、でも行動が異常になってきて、
家族が本人へ尋ねたら「やっている」と、自白し、
自分自身も断ち切りたく、更正施設に入所し、頑張っている、という内容でした。

そこで彼女が、お守りにしているものがあると。見せてくれたのは
「母が私へくれたお守りです」と、Nazar boncuguがついたイヤリングだかピアスでした。

その映像を見た瞬間「あら~!」とビックリ。

これが何か、わかる人は、トルコに行った事のある人か、
トルコと関係のある仕事や興味ある人以外はわからないと思います。
番組内では特にそのお守りに関しては触れていませんでしたが。

その母親がこれをお守りとして娘へ託した。このお守りの意味をわかってのことでしょう。
いつかきちんと薬を断ち切って、立ち直ってくれるといいですね。

という、日本でNazar boncuguを見ることは、そうないので記事にさせて頂きました。

トルコ雑貨を販売しているweb shopなどでは、様々なNazar boncuguの
アクセサリー類が販売されています。昔に比べると、形やカラーも豊富。
私が初めてトルコへ来た時よりも、ずっと種類が増えたようです。

皆さんも、トルコへ行く前にネットショップなどでチェックして、
現地へ行かれたら、自分好みのNazar boncuguを探してみて下さいね。
頑張って値引き交渉も(危険のない程度で!)してみましょう(^-^)

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やっと、体調が徐々に回復してきた今日この頃。
次回の抗がん剤投与はお盆ど真ん中。。憂鬱だ・・・
ほんっと!髪の毛がない頭って、色々な意味で不便ですし、快適ではありません・・・
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by turkce | 2014-08-01 14:35 | 日本滞在中 | Comments(0)

トルコ語に飢えていた私達。

ブログ、3ヶ月ぶりの更新です。
すっかり放置状態になっておりましたが、現在日本にて長期滞在中です。

今年の3月に日本へ赴任になったトルコ人同僚のAさん。
なんと、彼女が東京へ来てくれて、昨日会ってきたのです!!

二人(Aさんと、私)とも、「どれだけトルコ語に飢えていたのか!?」というくらいに
トルコ語で、弾丸トーク全開です。とどまるところを知りません(苦笑)
完全アジア人の自分が、日本で、外国人の彼女と、何だか訳のわからない(英語でもない)
言葉を話し続ける姿を、はたからみたら、どんな様子なのだろうと
隠しカメラでも設置して見てみたい気分です。

それぐらい、トルコ語を「しゃべる」ことに飢えていたのです、私達(苦笑)
あ、勿論、Aさんは日本語もバッチリです。でも、なぜだか私と話すときはオールトルコ語です。
これは、私にとっては、非常に誇らしいことで、嬉しいことでもあるのです。
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抗がん剤の影響で脱毛始まったので帽子スタイルで(^-^;;

まだまだ、たったの4年が過ぎて、5年目に入った今年。
正直、単語の数も多くないし、流暢とは言えない私のトルコ語。
トルコ人や、トルコという国に対してはイライラしてしまうことが多くなってきたものの
私の「トルコ語」は、いつのときでも、一緒に育ってきた同志のような、
一度たりともトルコ語が面倒臭い!嫌だ!面倒だ!とは、思った事はないのです。

あ、学校で勉強中はさすがに試験前とかは、かなりナーバスになっていましたが(苦笑)
それでも、未だにノートを読み返すことが、凄く好きです。
今回も日本へ学習ノート、持って来ました。

職場のトルコ人の同僚Aさんと、3ヶ月ぶりの再会。
涙が出るほど、嬉しかった。この一言に尽きます。
彼女は来年、任期を終えてトルコへ帰りますが、私は来年戻れるのかな。
トルコへ戻るために、今、私は日本にいるのです。

ここからは、トルコ情報のブログとはだいぶ内容があわないので、
興味のない方は読まないでスルーしていってください。


やっと気持ちの整理がつき始めたので、記録としても、書くことに決めました。

けれど、女性であれば、もしかしたら可能性があるかもしれない事なので
立ち止まってくださるのも良いでしょう。

私は、もうそう若くもないので、毎年日本へ一時帰国している際には
婦人科検診、乳がん検診、歯科受診など、様々なドクターチェックをしてきました。

どれも毎年クリア。問題なしできましたが、昨年の秋、妹の結婚式があり帰国した際に
「乳がんの疑いがある」と検診結果が出まして、そこから始まりました。

実際には、このときに検査を受けなければならない理由があったのです。
昨年の夏、乳首からの出血が一度だけありました。それも、ほんの一滴にも満たない量です。
かきむしったとか、傷だったのか?判別も出来ないくらいのものでした。

その時に、すぐに病院に行っていたら、また事態は違っていたのか、は誰にもわかりません。
幸い、その2ヵ月半後には日本へ行く予定になっていましたから、
それまで待とうと、決めました。

そして、昨年の秋、乳がん検診を受けた際に、癌疑いの結果が出ました。

私は、同じ年の一月にも、乳がん検診を受けていました。
でも、結果はシロ(陰性)、癌ではなかったのです。不思議ですよね。
納得いかない気持ちで一杯になりました。
同じ年に二度、検診を受けて、いきなり癌の疑い??と。

この三十うん年間。大きな病気もせずに、風邪もひかず、
高熱なんか出したのいつ?って位に、そういうシンドイことは無縁だった私。

乳がん疑い。

疑いなので、シロ(なし)かもしれないし、クロ(癌)かもしれないし、今はグレーゾーンにいる。
その時はかなり動揺して、またイスタンブルへ戻らなければならない中、
一気に気持ちが落ち込んでしまいました。

私を2年間ほど、見てきた乳腺外来の医師は、私に一度トルコへ戻り、身辺の整理をしてから
日本へ戻って、更に詳しい検査処置オペを行うことを提案し、
3ヶ月くらい、間があいても問題ないかという事も、許可をしてくれて、重たい気持ちの中
2013年12月、イスタンブルへ戻ってきました。

日本から飛び立つ飛行機の中で、初めて涙を流しました。
悔しさです。多少の恐怖感もあったかもしれません。
トルコ語を勉強すると決めて、トルコへ飛び立った、あの時でさえも涙なんか
こぼさなかったのに、この日は、涙がポロポロと流れながらの出発でした。

「癌の疑い、オペ。乳房を切開して、問題のある部位を切除し、腫瘍を調べる」
このことが頭の中で、常にループしていたのは、事実です。

職場の日本語クラスもまだ後半が残っていましたし、
クラスを途中で放棄は絶対にしたくなかったのです。
(何故なら、生徒何人かは、昔も日本語教育を受けていたのに、会社の事情で突然終了となり
中途半端な形で、そのときを終えていたからでした)
だから、私は彼らの日本語クラスをまた、別の事情で終えることは絶対にしたくなかった。

今のコースを全員で修了する、というのが私の目標でした。有難いことに、
一つ前のブログで記事にした通り、生徒全員無事に、修了式を迎えることができました。
このときは、本当に嬉しかった。卒業課題として彼ら自身が、小論文を自分で考えて書いて、
一生懸命読む練習をして、関係者の前で(50名位)読み上げたこと、
本当に感動した瞬間でした。

昨年の12月にイスタンブルへ戻り、クラス再開。
後半は動詞の活用がメインになり、多くの文型を学んだ生徒達は、めきめきと上達をし、
本当にやった甲斐があったな、と手ごたえを感じ、これからもこういう場面に立ち会えたらな、と
次回のクラスもプランも上がり始めていました。新しい生徒達も待っていました。
そんな矢先の癌疑い。

イスタンブル在住の日本人の友人へは弱音をはいたり、愚痴をこぼしたり、
不安な気持ちを吐露したり・・・・本当に迷惑をかけてしまいました。

Kさん、Jさん、Mさん、そして日本に住んでいて、イスタンブルで出会ったDさん、Mさん、Iさん。
ありがとうございました。そして職場のみんな。生徒のみんな。ありがとう。

その後はあわただしく、日本へ戻り4月の上旬にオペを行ったのですが、
これが予想外の結果になり、癌治療をフルセットで受ける事になったのです。
(フルセット:抗がん剤、放射線、ホルモン剤治療)

初期とは言えども、しっかりと転移の可能性のある、顔つきの良くない癌との診断。
しかも、普通触ってわかるような種類ではなく、乳管内に発生するもの。
そして、その乳管から癌細胞は既に浸潤しており、これが血液やリンパをつたって
全身へがん細胞が渡る可能性のある癌、という事でした。
だからこそ、今の段階でフルセットの治療をした方が良いとの診断でした。

決して、予後の良いものではないとの診断に、ショックと、悔しさと、怒りと。
なぜだか、悲しさは正直感じませんでした。

私がトルコへ来て5年目。
身よりも、知り合いも、だーれもいない中、単身でホテル住まいから始まったトルコでの生活です。
トルコ語も、全くわかりませんでした。手探りで、やっと今に至るのです。

いつかはやってみたかった、外国語を学ぶこと、その国で暮らすこと、
果ては、仕事まで見つけて、収入も得ることができていた、このときに、癌って何!??

一生懸命に積み重ねてきたものを、一気に壊される、そんな感覚しか
その時は感じていませんでした。神様は不公平、これだけ頑張ってきたのに、どうして今なのか、
あと10年先じゃだめだったのか?と、何度も何度も自問自答しました。

ダジャレじゃないけれど、本当に「がーん!」って、感じて・・・・
自分事に思えない状況を、とにかく、とにかく受け入れる事しか私には残されていませんでした。

次回へ続く・・・

トルコ情報もアップ予定ですので、たまにはお立ち寄り頂ければ幸いです。


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by turkce | 2014-07-17 02:04 | 日本滞在中 | Comments(0)

何をおいても健康が第一です。

生活する為に仕事を頑張る。

家族を支える為に頑張る。

自分の夢の為に頑張る。

頑張る為には、健康な体と精神が必要不可欠になってきます。

自分のやりたいこと、夢や希望があるのなら
まずは健康を一番に考えた生活を送り、そして二番目に夢をかなえる努力をしましょう。

と、思った今回の日本滞在でした。

本日も身内で集まる最後の日でした。母、妹夫妻、叔母、従妹夫妻、従弟夫妻。
計9名で、楽しいひと時を過ごす事ができました。
集まってくれた皆様、本当にお世話になりました、有難うございました。
また日本へ来た時にはこうして楽しい時間を過ごせれば幸いです。

明後日イスタンへ戻ります。妹と従妹の結婚式が同じ月にあったこと、
今回帰ってこれたこと本当に感謝しています。

それではまた、暖かくなったらお会い出来るのを楽しみにしています。
私もそれまで遠く離れた異国で頑張ります。負けません。

PS.
先日生徒2名がトルコから初?日本出張でやってきまして(^-^)
初日から、成田~東京間を成田エクスプレス、車内からはスカイツリーを見た模様。

「先生、一緒に僕らとこのまま出張同行してください(笑)僕らに色々教えて下さい。
そして一緒にトルコへ戻りましょう!」(是非私もそうしたかったですよ!)

丸ビル内の天麩羅屋さんでお食事。セットについていたお刺身の中に、何と馬刺しがあり
それを最初は「マグロかな~」と説明しながら、私も食べたところ、「あ、これ馬の肉だね(笑)」と
答えたら、生徒達は

早速日本で、馬肉食べたネ!これから、何が食べれるかな~」とワクワク気味に
楽しそうに話していました(笑)「だってトルコからは何も持参してきてませんから!(笑)」って。

また来週、授業で待ってるゾ!色々なお土産話を持って帰ってくる事でしょう(^^)

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by turkce | 2013-12-06 02:29 | 日本滞在中 | Comments(6)