カテゴリ:乳がん:治療中( 3 )

ご冥福をお祈りします。

今日はトルコ情報記事ではありませんので、興味のない方はスキップして下さいね。

一ヶ月程前に、会見で末期の大腸がんであると公表した俳優の今井雅之さん。
私自身、彼のファンでもなかったし、自衛隊出身の熱い、
がっしりした俳優さんってイメージしかありませんでした。

記者会見を見ましたら、全く別人のように、変貌した姿を見てショックを受けたのが、
一ヶ月前ぐらいでした。別人でした。声もか細く、以前のような強面な感じの面影はありませんでした。

そして本日未明、亡くなられました。
今月頭には自分自身が出演できない舞台の公演中に、舞台から挨拶もしたようです。
明日のことなんかは分かりません。もしかしたら明日事故にあうかもしれないですし。
たった3週間ほどの間に、何が起きてしまったのかと、考えてしまいます。

でも、舞台挨拶をしている今井さんの姿は、頑張ろう、癌と闘おうという強い意志が感じられ
ファンではない私でも、見入ってしまったほどです。

私自身が癌を患ってからは、癌というテーマには敏感になりましたし、
毎日、新聞のコラム記事ぐらいの大きさで、癌の情報が書いてあるので
チェックしています。
ネットでお薬の情報を読んだり、芸能人の皆さんが癌になったという
ニュースを見れば「抗がん剤をしたのかな、どの程度の治療をしたのかな」と考えたりもしています。

内臓、消化器系の癌は、発見が早ければ切除をしっかり行って、
癌組織を残さなければ、完治に近い形になるといいます。
野球の王貞治監督も、胃がんでしたが、元気に活躍されていますよね。

もちろん、予後の経過観察は必須だし、癌になると、
「5年生存率、10年生存率」という言葉がついてまわります。
私の頭にもこのフレーズは、どこかにあります。

その生存率をたった数パーセント上げるためだけに
辛い抗がん剤を受けたり、内服治療を行ったり、と、今は多岐にわたり治療方法があるのも事実。

凄く効果を発揮するお薬だって、沢山出てきている。

私が今現在受けている治療で使われているお薬。ハーセプチン。
これもまだ承認されて、新しいほうの薬だけれど、ある特定の癌タイプには
非常に効果があると、いわれているので、この薬が効くかどうかを検査してみて
受けるかどうか決まります。私には効果があるようだとの事で受けています。

他の癌でも、このような大変良いお薬というのは沢山存在しています。
医学は日進月歩です。

しかし末期の病から返ることは、なかなか難しいことなのかもしれません。
最後は病に勝てない場合もあるのだと、
癌で亡くなる方々を見るたびに胸が苦しくなります。
今回亡くなった今井雅之さん、最後の姿はそれほど衝撃を受けました。

会見で、「病には勝てなかったです」と言った一言、本当に胸に突き刺さりました。

早期発見は、癌検診からです。
早期で発見して適切な治療を受ければ、予後良好とも言われているのです。

癌検診は、正直億劫だったり、憂鬱だったりするかもしれませんが
自治体などで行われている癌検診などは、一番簡単に利用できるものです。

私も、先日大腸がん検診(2回分の検便提出)を受けました(結果はまだ出ていませんが)
無料でした。子宮頸がん検診も、無料で受けられました。

今、私が服用している薬の影響で、子宮体癌のリスクが上がるといわれたので
子宮体癌検診も先日終えました(結果は次週)

色々な検診を受けるチャンスがあるのですから、受けたほうが良いと、私個人は思っています。
億劫にならずに、怖がらずに、是非機会があるならばトライしてみてください。

亡くなった方の、ご冥福を心よりお祈りいたします。

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by turkce | 2015-05-28 18:19 | 乳がん:治療中 | Comments(2)

俳優の市村正親さんも

今回も癌ネタなので、興味の無い方はスルーしてください~。
(後半にトルコ語講座に関して少しだけ記事にしています)

「市村正親、早期の胃がん、ミュージカル降板、暫く治療に専念。」
という記事を今日見ました。

彼は舞台役者で、現在公演中のミュージカルも、20年以上演じてきた舞台です。
待ち望んでいた舞台降板を余儀なくされ、暫くといえども、演じることが出来なくなる
どんなに無念で悔しい思いだったかなと思います。
けれど、彼には守るべき家族がいます。彼らの為にもきっとこの病気に打ち勝ち
再び舞台に戻り、元気な姿を見れることを祈ります。

しかし「癌」といっても治療法は様々で、問題部位を切除して
重い治療もせず、特に外見的な変化も無くすぐに復帰できるのは、
正直、うらやましい限りです。食事療法等は加わってくるとはおもいますが
早期でオペも腹腔鏡らしいので、術後の回復は早いでしょう。

それを思うと、女性系の癌は本当に厄介だと思います。
癌とわかり、そこからが病気との闘い、付き合いになっていきますから・・・

さて私の治療はというと、先日2回目の抗がん剤治療がありまして
今回は前回よりも、短い時間で終わるって聞いてたので、わーいと思っていたら
結局、終わったのが16時前。午前11時半前に病院入ってですよ。
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前回より、2時間早くなりましたから、確かに短いことには間違いではないのですが
何せ、今、頭がひどいことになっていますから(苦笑)
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はげ散らかし状態で、落ち武者で、何故だかある程度抜けたら、
完全に抜け切るまで、まだ時間かかるのかなー?と、抜け止まり!?と
内心どきどきしましたが、看護師さんにも「抜けます」って断言されたので
抜け切る日を、暫し待つばかりです。

抜け切ったところで、何が変わるわけではないのですが
やっぱり見た目キレイそうな禿頭の方がいいじゃないですか?(^-^;
落ち武者みたいに微妙に毛が残りながらイマイチですよね。

そうそう、病院で、化学療法を受ける部屋が新しくなり、とても快適になりました。
あの扉の奥に、化学療法室があります。
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お隣さんとの距離も広くなり、しかも小さいながらもテレビつき。
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お手洗いも、同じ化学療法室にもあるし、外にもあるし。
室内にはオルゴールっぽい?のか、歌なしのBGMが流れてて、
非常に落ち着いた雰囲気です。しかも、化学療法を受ける人=がん患者、だからか
看護師さんたちの対応も、非常に丁寧で、凄く優しいです。

だいたい抗がん剤投与した日は、そんなに体調悪くならないので
今回は病院に近い、医療用ウィッグも販売しているお店へ行ってきまして
試着だけさせて頂きました。

3つさせてもらったのですが、
1つめはありえない感じ(笑)、一番安くてショート。おばちゃんみたいだったわ・・・
ま、もうおばちゃんなんですが(^-^;;2・5万円なり。

2つめは(画像参照)まぁこういう感じもありかなと
e0272838_3523712.jpg

カットして前髪も作れるそうです。フェミニンな感じだわ~。
でも、これも5万円です。5万あったら、旅行行くよ・・・
これ、地毛じゃないですからね、カツラです(^-^;
今の私は落ち武者です(苦笑)


3つめのは、25万とかって、違う意味でありえない・・・・
でも付け心地は良かった。

因みに今既に持っているウィッグもあります。
ネットで医療用じゃない普通ので、なんと4000円もしなかったような。
それがコチラ。
これ、本来の私の髪型に近いんで、意外違和感なく。でも、そこはオシャレウィッグなので
重たいし、暑い(厚い)感じ。
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腰に手をあてて、おじさんですな(^-^;;

抗がん剤投与翌日から、副作用ががっつりスタートしました。
今回から新たに加わった副作用は、、、
手足のしびれ、(指先が麻痺、しびれ)感覚がなく、時に痛みが強くて
本気で辛いです。

「しびれ」 これが私が使用している抗がん剤の大きな副作用だそうです。
前回はなかったのですが、今回からです。

指先の感覚が麻痺している状態、不快です。
パソコンのキーを押すのも、正直辛いです。
でも、リハビリと思って今も打っています・・・

そして、筋肉痛。腹痛、全身のものすごい倦怠感。
今は、ほぼ横になっている時間が多いです。
1週間前のしゃきしゃき動いていた私はどこへ007.gif

幸い食事はとる事が出来ているのが、前回同様救いではありますが・・・
味覚が、微妙になってきています。
外出は、まだ出来ません。きっと倒れてしまうでしょう(汗)

頭皮は、シャンプーのせいか、汗のせいか、炎症を起こしています。
リンデロンVGだとかいうローションを処方されましたが、
一向に効く気配はありません。

醜い外見に、不快な症状。辛いんですけれど
会話は出来ますし、気分は元気?なのです。

心と体がマッチしていない、でも病気、そして目に見えない厄介な病気。
それが「癌」です。

女性の皆さん
子宮がん、乳がん検診、面倒臭がらず、是非受ける事をお勧めします。


さて、トルコは今日からラマザンバイラムですね。
Seker bayrami(シェケルバイラム)とも言うようですが、
トルコだと、ラマザンバイラムの方が、よく使われているような気がします。

本日も、前々回の記事に出てきた、日本支社に赴任中のトルコ人同僚のAさんから
電話がきまして、バイラムのお祝いコールでした(^-^)

二人とも日本にいるので、断食ともすっかり距離が出来ていましたが
こうして、トルコ行事のお祝いコールも、なかなかいいものです。
元気を貰いました!

そして、トルコ語を喋れる機会なので、嬉しいのですが、電話で聞き取るトルコ語は
ちょっと不安な私。しかも、体調のせいか、トルコ語もイスタンブルにいた時よりも
スルスル~~っと口から出てこないのは、悲しくなったりもします(汗)

やはり、トルコ語を喋る環境を何かしらで持たないと、イスタンブルへ戻ったときに
危機的状況に陥りそうです。かといって、トルコ語講座とかに通うのも、ねぇ。。

トルコ語、日本でも十分に学べる機関はありますからネットから検索してみるといいでしょう。
因みに、私は渡航前に日本トルコ協会主催の簡単な講座に通いました
場所は都内、東京の青山一丁目。伊藤忠商事のあるビル内。
講座の回数と料金的にも、良心的ではないかなとおもいましたのでお勧めです。

トルコへ行く前に余裕があったら、このような短期講座を受講してから行くのも
良いかなとおもいます。
あとは中学レベルの英語が理解できれば、渡航は問題ないでしょう。

Iyi bayramlar !!001.gif

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by turkce | 2014-07-29 03:56 | 乳がん:治療中 | Comments(0)

リアルタイムに脱毛中

脱毛といっても、美容とか身だしなみで行うアレではありません(苦笑)

癌治療の大本命・・・そう抗がん剤治療、医療機関では「化学療法」と呼ばれています。
英語訳では「 chemical treatment , chemotherapy 」(ケモ等といわれています)
トルコ語でも英語同様に「kemoterapi」 ケモテラピ、と呼ばれます。
日本語でも既に「ケモ室(化学療法室)」など、ケモという言葉も使われています。
ケモブレイン=化学療法の後遺症でボケボケしたりする症状、
こんな言葉さえ存在するのです。

さて、抗がん剤と聞いて、きちんと内容を把握している人なんて、
そうそういないと思います。私だって少ししか知りませんでした。
少し=ほんの、うわべ、の情報です。例えば、吐き気、嘔吐、脱毛など。

ですが、こんなのは、ごく一部。

まぁ出るわ、出るわ。副作用のオンパレードです。

抗がん剤も、多種多様になり、それは癌の部位や、その後の検査で癌のタイプにより
お薬が違ってくるのですが、乳がんでも数種類の抗がん剤治療法があり
お薬も様々な種類があります。

さて、抗がん剤って?なんでしょう。
体験をした方、身内や周囲に癌の方がいてその治療を見てきた方、医療従事者の方は
おわかりかとは思いますが、簡単に一言で言えば、「毒」です。

毒をもって毒を制する、という言葉があるように、
癌というのは、まさに毒であり、それを毒薬をもって制する=がん細胞を撃退する。

この抗がん剤、医療機関にお勤めの方なら、おわかりでしょうが
抗がん剤の薬液を準備するとき、マスク、グローブ、めがね、特殊な衣服、など
完全防備状態でお薬の準備をします。

非常に、劇薬なのですね。

因みに抗がん剤の多くは、点滴で体に注入されます。
私の場合、初回は5時間ほど、病院で拘束?されました(汗)
初回は投与中にアレルギーやショック症状が出ないか、心電図、血圧はどうか等
細かいチェックをしながらでしたので、5時間もかかりました。
なにせ劇薬注入ですからね。

さて、この薬液。どれだけ劇薬かと言うと、点滴中に薬が血管の外に漏れてしまうと
その周辺の皮膚や血管は潰瘍や炎症を起こし、硬くなってしまい後遺症として残る。

点滴で抗がん剤を受けている人の腕は、点滴針跡は勿論、
ひどい場合には、血管がカチカチになっていたりと、見た目にも痛々しいです。
そのせいか、毎回投与の際には、「点滴針、上手に打つ人に当たりますように」と祈るばかり。

体の正常細胞にも、悪い細胞(癌細胞)と同時にアタックをしますので(攻撃)
体が非常におかしくなる。人生で経験した事のない、異常な体調不良が起こります。
自分の体で何が起きているのか、怖くなるくらいの症状の連続です。

例えば、髪の毛。

体中の毛という毛が、はらり、はらりと抜けていきます。
ホラー映画のようです。ここ3~4日間の私は、シャワーを浴びるたびに、
髪の毛が抜け落ち、水の重さと相成って、ドサッ!と落ちます。

その落ちる瞬間もギクっとしますが、
いきなり頭皮が丸見えて、自分でも鏡を見てギョッとしてしまう始末。

脱毛は髪の毛だけじゃないですよ。アンダーは勿論。
体毛、眉毛、まつげ、鼻毛。毛という毛は抜けていきます。

勿論、全て抜け切ったあとは、徐々に発毛を始めますが、抗がん剤が終わった頃からでしょう。
2~3ヶ月目安。野球少年のような頭から始まります。

そして、例えば私はロングヘアーでしたが、元通りになるには数年、納得のいく髪質で
長さになるまで、下手すれば5年位、かかるかもしれません、いやもっとかも。

何故なら、新しく生えてくる毛は、今までの髪質と異なり、黒髪だったのが白髪で生えてきたり
異常な癖毛でクリンクリンで、生えるスピードも遅かったり
特に、前髪は伸びが遅いといわれています。

なので、癌治療している皆さんのほとんどはウィッグや、部分ウィッグ付帽子、
バンダナや、スカーフなどを、自分自身の髪の毛が落ち着くまで、使用しています。
私も、このたび新しく帽子を2つ購入しました。

脱ウィッグ、地毛デビューなど、の題目でブログなどで見かけます。
平均2年間くらいはかかるようです。地毛になる心地よさ。感動でしょう。
今から想像が出来ます。私も既も薄手のスカーフやバンダナに帽子を着用して
外出する時はしています。

そして副作用の一つ、「骨髄抑制」「白血球減少」などで体調は良くありません。
人ごみにマスクなしで出かけようものなら、すぐに風邪をひいてしまいます。
それが原因で肺炎になったり、合併症による不調も出てきます。
ですので、外出時は、帽子、マスク。目だけ見えているような感じなので
まるで、厳格なイスラム教徒女性のようです(苦笑)

でも、まつげも眉毛もなくなれば、のっぺりな目だけが見えるので、
それはそれで奇妙でしょう(^-^;


乳がん患者の再発率は結構高いです。
でも、いいお薬が徐々に出てきているので、寿命は長くする事は可能でしょうが
日本人女性の平均寿命80歳くらい?でしょうか、これにはほど遠いような気がします。

何故なら、3~5年以内に再発している患者さんが多いようにも見えます。
再発しても、すぐに「死」に至るわけではないので、それなりに生きる事はできますが
再び抗がん剤治療が始まり、体は痛めつけられ、それで体力が持たなくなり
癌治療による副作用で命を落としてしまう人もいるのです。

ですので、化学療法(抗がん剤治療)を受け入れるのを拒む人もいるのも事実です。

抗がん剤を受けたからといって、再発の可能性が一気に低くなる保証もないのです。
受けなくても、再発しない人、います。
受けても、再発する人、います。

医師がそう話していました。ここまでくると、もう運としか言いようが無い・・・・
宝くじに当たるよりも、再発する確率のほうが断然高いですね。

抗がん剤、もし癌になったらアナタならどうします?

私は二度目は、やりたくありません。
心身共に、オペ前の癌疑いの段階からずっと、精神バランスを崩さないようにするのが
精一杯で、オペ後は悪性(癌)と判明し、抗がん剤治療を受けて、
頭は落ち武者のように、マスクと帽子にカツラ、完全装備で外出。
食事も、生ものなどは適さないようです。抵抗力が弱っているので、食中毒などに
かかりやすいそうなのです。心のバランスを保つので精一杯です。

それでも、私は投与から3週間目に入ったら、だいぶ体はラクになりました。
同時に脱毛ががっつり始まりましたが・・・声も出ないくらいのショック?というか
唖然という感じがあっているのか。まもなくsaçsız(髪のない)になる日も近いでしょう。

そういや、トルコでは皆さんご存知かとは思いますが今年の6月にフィナーレを迎えた
Muhtesem yuzyilの後半期の主演女優Vahide Perçinさんも、
数年前に乳がんを患い、その当時の別のドラマを降板、暫く療養に入るというニュースや、
おそらく抗がん剤で脱毛してしまった髪の毛が生え始めの頃、
金髪に染めて、スタイリッシュな姿を見せた事もありました。かっこよかった!

そして、Muhtesem yuzyilで、オスマン帝国では有名な王妃Hureemを演じました。
私は、この女優さんの演じるHurremが凄く好きで、私も彼女のように、いつか
癌を克服して、自分の居場所へ復帰をしたいと、心に誓いました。
大女優様と自分を一緒にしては失礼になってしまいますが、それぐらいの気持ちで
治療を乗り越えられればと、思っています。

ただドラマの中でHurremが亡くなってしまうシーンでは感情移入してしまい
涙がポロポロ流れてしまいました。

ホラー映画のように、ギクりとする瞬間は、一度だけでいいです。
もう経験したくはありません。
シャワーで流す度に風呂場の排水溝が髪の毛でつまり水が流れないので、
取り除いては流しの繰り返しです。

なので、抗がん剤は一度きりで、終えたいです。
脱毛のない抗がん剤がメジャーになったら、それは考える余地ありですが・・・・

おそらくココの読者は女性の皆さんが多いと思います。
女性特有の癌は年々増えています。
健康でなければ、やりたい事もできなくなるのです。
機会があれば、率先してチェックをされることをお勧めします。

「自分は大丈夫、身内にも癌の人いないし」・・・・・私にもいませんでした。
でも、なってしまいました。

女性の皆さん、婦人科検診は年に一度は受けにいきましょう。

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by turkce | 2014-07-22 02:42 | 乳がん:治療中 | Comments(6)